メルレは危険?詐欺サイトの見分け方と安全に稼ぐための注意点

B!

「メルレって怪しくない?」 「詐欺とか危なくないの?」

メルレに興味があっても、こういう不安で踏み出せない人は多いですよね。

結論から言うと、大手サイトを選べば安全です。ただし、悪質なサイトや危険なパターンも存在するのは事実。

この記事では、メルレの危険性と詐欺サイトの見分け方、安全に稼ぐための注意点を解説します。


メルレは本当に安全?

まず大前提として、メルレ自体は合法的な仕事です。

大手サイトは「映像送信型性風俗特殊営業」の届出を出して運営しており、法律に則ったビジネス。違法でもグレーでもありません。

安全と言える理由:

  • 大手は10年以上の運営実績がある
  • 届出を出して合法的に運営
  • 報酬未払いなどのトラブルがない
  • 個人情報の管理がしっかりしている

ただし、これは「大手サイト」の話。世の中には悪質なサイトも存在します。


詐欺・悪質サイトの特徴

こんなサイトは危険です。絶対に登録しないでください。

危険サイトの特徴7つ

特徴 詳細
①登録料がかかる まともなサイトは登録無料
②報酬単価が異常に高い 「メール1通500円」とかは詐欺
③運営会社の情報がない 会社名・住所・連絡先が不明
④口コミが全くない 検索しても情報が出てこない
⑤年齢確認がない 法律で義務付けられているのにない
⑥報酬の換金条件がおかしい 「10万円以上じゃないと換金不可」など
⑦個人情報を過剰に要求 住所やクレカ情報を求めてくる

特に注意すべきは「お金を払わせようとするサイト」

メルレはお金を「もらう」仕事です。こっちがお金を払う場面は一切ありません。「登録料」「手数料」「教材費」など、何かしらの名目でお金を要求してきたら100%詐欺です。


よくある詐欺パターン

実際に報告されている詐欺の手口を紹介します。

パターン①:高額報酬で釣る

「メール1通300円!月100万円稼げる!」

こんな広告、見たことありませんか?

大手サイトのメール報酬は1通15〜40円が相場。1通300円なんてありえません。登録させて個人情報を抜く、または後から高額な費用を請求してくるパターンです。

パターン②:換金できない

報酬は貯まるのに、いざ換金しようとすると「本人確認が必要」「手数料が必要」と言われ、結局お金がもらえない

悪質サイトの典型的な手口。報酬画面は見せかけで、実際には1円も払う気がない。

パターン③:個人情報を売られる

登録した途端、迷惑メールや営業電話が急増

入力した個人情報を業者に売っているパターン。大手サイトではありえません。

パターン④:出会い系サイトへの誘導

「もっと稼げるサイトがある」と別サイトに誘導され、そこで詐欺被害に遭う

メルレサイトではなく、男性から「他のサイトで話そう」と言われるケースも。絶対についていかないこと。


安全なサイトの見分け方

じゃあどうやって安全なサイトを見分けるか?

チェックポイント5つ

項目 安全なサイトの特徴
運営歴 5年以上の実績がある
運営会社 会社名・住所・連絡先が明記
届出番号 サイト内に届出番号の記載がある
口コミ SNSやブログで利用者の声が見つかる
換金実績 「ちゃんと振り込まれた」という報告がある

確実に安全と言えるサイト:

  • クレア
  • グラン
  • ファム
  • モコム
  • ビーボ

これらは全て運営10年以上、届出済み、換金実績多数の大手です。迷ったらこの中から選べば間違いありません。


メルレで気をつけるべき危険行為

サイト選び以外にも、自分自身で気をつけるべきことがあります。

①個人情報を教えない

絶対に教えちゃダメなもの:

  • 本名
  • 住所
  • 電話番号
  • LINEのID
  • 勤務先・学校名
  • 最寄り駅

「仲良くなったし大丈夫かな」と思っても、絶対にダメ。どんな相手かわかりません。

②サイト外で連絡を取らない

「LINEで話そう」「直接会おう」という誘いには絶対に乗らないこと。

これはサイトの規約違反でもあり、アカウント停止の原因になります。何より、サイト外に出ると運営の保護が受けられなくなり危険です。

③顔写真の扱いに注意

顔出しする場合、その写真が悪用されるリスクはゼロではありません。

対策:

  • SNSと同じ写真を使わない
  • 背景に特定される情報を入れない
  • 不安なら顔出ししない(後ろ姿や口元だけでもOK)

④怪しいリンクを開かない

男性から送られてきたURLは絶対にクリックしない。ウイルスや詐欺サイトの可能性があります。


もし被害に遭ったら

万が一、詐欺被害に遭ってしまった場合の対処法。

お金を払ってしまった場合

  1. クレジットカード会社に連絡 → 請求の取り消しができる可能性
  2. 消費生活センターに相談 → 188(いやや)に電話
  3. 警察に被害届 → サイバー犯罪相談窓口

個人情報を教えてしまった場合

  1. パスワードを変更 → 同じパスワードを使っている他サービスも全部
  2. 迷惑メール対策 → フィルター設定を強化
  3. 不審な連絡は無視 → 反応すると悪化することも

よくある質問

Q. 身分証を提出するのが怖い → 大手サイトでは年齢確認が法律で義務付けられています。むしろ年齢確認がないサイトの方が違法で危険。大手なら個人情報は厳重に管理されています。

Q. 家族や会社にバレない? → サイト側から連絡がいくことはありません。スマホの通知設定に気をつければバレることはほぼないです。

Q. 男性と会う必要はある? → 絶対にありません。会うことはサイトの規約で禁止されています。誘われても断ってOK。

Q. 写真を悪用されない? → 大手サイトでは無断転載を監視しています。心配なら顔出しせず、雰囲気写真だけで活動しましょう。


まとめ:大手サイトを選べば安全

ポイント 内容
サイト選び 運営歴5年以上の大手を選ぶ
お金の流れ 払う場面があったら詐欺
個人情報 絶対に教えない
サイト外連絡 絶対に応じない

メルレ自体は危険な仕事ではありません。危険なのは「悪質なサイト」と「自分の行動」。

この2つに気をつければ、安全に稼ぐことができます。不安な人は、まず大手サイトから始めてみてください。


最新の記事はこちらから